就活は受け身でも転職活動は主体性が重要

就活は受け身でも転職活動は主体性が重要

転職は学生の頃の行った就職活動とはやり方がだいぶ違います。
同じ就職活動ですが、就活の場合は一括採用の名前の通り、比較的大人数が一斉に採用されましたから、それほど個性が重要視されませんでした。

 

しかし転職は個人の技能や経験を最大限にアピールしなければならない個人戦です。
そのことを知らずに就活のやり方で転職を行うとおそらく苦戦します。

 

今の時代は転職と言っても、就活と同じようにネットを利用します。
転職サイトはたくさんの種類がありますからそのうちのどれかに登録することから始まります。
別にどこでも構わないのですが、求人数が少なすぎると転職先が見つからない可能性が高くなりますから出来るだけ多くの求人数があるところに登録するか、もしくは複数のサイトに登録するのが望ましいです。

 

 

転職サイトに登録すると適性検査、希望業種や希望とする待遇などを聞かれます。
自分が実際にどのような業界や会社を望んでいるのかしっかりと考えておかなければ、周りに流されて何のために転職したのか分からなくなります。

 

少なくとも転職理由ははっきりとしているわけですからそのことから次の仕事のイメージは湧くはずです。
そこから条件を出して、始めの内は広めの条件でもいいのですが、具体的なイメージを持っておくということは大事です。
アドバイザーと呼ばれる人が付きますが、この人はあくまで私たちの希望に即して動くだけですからこちらから積極的に主張しなければいくらプロでも仕事を斡旋することは出来ません。
自己主張が大事なのです。

 

参考サイト
外資への就職・転職におすすめのサービス
外資系への就職が成功するポイント

 

神戸新聞

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